公式戦も始まり熱気を帯びています。
セリーグは、ヤクルトの独走をはじめ2位以下は4.5ゲームの中でひしめいています。
パリーグは、ソフトバンク、西武、楽天・・の順位となっています。
どの順位のチームでも野球観戦は、楽しいですよね。どの試合も筋書きのないドラマが見れるのですから。
球場に行って観戦できない人は、テレビで楽しみましょう。
テレビで楽しむを追っていきます。
公式戦真っ只中ですが、少しプレイバックして今期の始めに戻っていきます。
スカパーで、春季キャンプ、練習試合、オープン戦、公式戦を見る!!
という事で改めて戻りますが、2,3月の時期は春季キャンプから始まり練習試合があったり、オープン戦があったりした事覚えていますか?
春季キャンプは、練習の仕方から話題まで、監督の色がいろいろ出たりもします。今年の話題は、日本ハムファイターズの新庄監督が1番話題を集めていたように感じます。
練習の仕方もワゴン車の上に人が乗り水平にバットを持ち、低い送球を投げる練習で盛り上げてくれました。
その後練習試合やオープン戦がはじまり、楽しみも増えていきました。
ところで。練習試合とオープン戦は、いったい何が違うのと疑問に思った事はありませんか?練習試合とオープン戦の違いは、NPB(日本野球機構)が関わるか関わらないかの違いです。
練習試合は海外のチームや社会人チームと試合ができて自由度があり、NPB(日本野球機構)が関わっていません。
オープン戦とは一味違う、いつも戦った事のない相手との試合を見る事ができて面白いです。
オープン戦は入場料が発生してプロ同士で試合をし、NPB(日本野球機構)の基、開催される試合の事をいいます。
オープン戦は、選手個々としては本調子の状態ではなく、実践での調整等、徐々にペースを上げて行く時期でもあります。
選手個々の仕上がり具合いなど確認する事ができます。気になる選手をチェックするのもいいかもしれません。
スカパーでは、春季キャンプ、練習試合、オープン戦を網羅し、そして公式戦も勿論テレビで観戦できます。
12球団見れるので、当然ひいきのある球団を見逃すことはありませんし、思う存分好きな球団を見るとができます。
スカパーは、野球関連番組も盛りだくさん!!
あわせて野球関連番組も盛りだくさんなので、徹底的に野球を楽しむ事ができます‼
参考までに今まで放送されたタイトルです。
・横浜DeNAベイスターズ ファンフェスティバル2021拡大版
・徳光和夫の週間ジャイアンツ
・緊急LIVE!ファイターズ新ユニフォーム発表会見
・ライオンズメモリーズ~歴戦の記憶~
・斎藤和己Route66
・マサNOTE~山本昌が記す球人の軌跡~
・ガンバレ日本プロ野球!?リターンズ21/22
などなど、オフシーズンも野球関連番組が上記以外でも盛りだくさんで見ることができます。もちろん月曜日の移動日で野球がない時でも野球関連番組で楽しむ事が出来ます。
何といってもスカパーの良いところは、外出先でもプロ野球セットアプリを使用すれば機能充実でスマホでも野球を楽しめちゃうところです。
プレイボールまでに家まで帰れないとか急な出張で家に帰れない時は、このプロ野球セットアプリが凄く役立ちます。
アプリを使うのは、正直アリです。
テレビとの二刀流でどちらでも生の中継を味わう事ができます。
そして、私は、野球を見ながら選手の球歴を見たくなることがよくあり、選手名鑑が手放せません。
因みに、選手名鑑ではソフトバンクホークスの今やエースと呼ばれている千賀洸大選手は、愛知県の蒲郡高校卒業で育成出身と書かれています。
選手名鑑は、才能はどこに眠っているか興味のある球歴を教えてくれたりします。
このアプリは、打者、投手の成績が確認できる選手名鑑も付いています。便利です。
万が一仕事などで見逃してしまった場合もしっかり、見逃し配信もあり至れり尽くせりです。
まずは、球場スタジアムに行けない方は、スカパーで野球観戦が出来るよう、全試合確保して、野球観戦を楽しみましょう。
ジャンルセット一覧からプロ野球セットで申込できます。
プロ野球観戦を楽しんで下さい😁
👀初心者プロ野球観戦ワンポイント👀
【ノーアウトランナー満塁での見どころ】
ノーアウト満塁は、意外と得点が入らないと言われています。
ノーアウトでしかも満塁とあれば一挙に大量得点といきたいところです。攻撃側としては、滅多に作れる場面ではありません。。
バッターは、過度のプレッシャーを感じて三振、凡打などをしてしまうのか定かではありませんが意外と得点が入らずため息が出てしまう時が多々あります。
因みに、通算最多満塁本塁打は、埼玉西武ライオンズの中村剛也選手で22本塁打となっています。満塁の場面で22回も本塁打は、凄いですね。
少し前の世代では、巨人、横浜で活躍された満塁男、駒田選手が印象に残っています。
攻撃面では、満塁でスクイズはほぼありません。プロは見せる野球なので、ここではヒット&ホームランなどを狙っていきたいところです。満塁でバッターがどんなバッティングを見せてくれるかが一つの楽しみでもあります。
1点は、もちろんヒットで取れますが、ワイルドピッチ、パスボール、外野フライタッチアップでも得点できるため、3塁ランナーの判断も大切になってきます。
守備側は、どのようにピンチを切り抜けていくかを考えていきます。
大量得点を防ぐため1点を与えるのはしょうがないと考え、内野ゴロを打たせてダブルプレーを狙いに行く守備陣形を取りにいったりします。ほぼほぼ定位置に近い位置になったりします。
ダブルプレーの取り方も例えば、三塁ゴロで三塁手が取って三塁ベースを踏んで1アウト、1塁に送球して2アウト、1点は与えたが2塁ランナーが残るだけになります。
遊撃、セカンドゴロの場合は、2塁送球1アウト、1塁送球で2アウト、1点は与えたが3塁ランナーが残る形となります。
1点も与えることができない場面では、リスクを侵しバックホーム体制をとり(内野の位置は極端に前になります)、内野ゴロを打たせてバックホームで1アウト、1塁送球で2アウトとホームゲッツーを狙いにいきます。ヒットならしょうがないという考え方です。
最悪は、内野は守っている位置の一番近い塁でアウトが取ることもできます。
満塁でピンチなのですが、どのようにアウトを取るかイメージできていれば、一瞬にして複数のアウトが取れるチャンスでもあります。
守備側は、アウトを取るイメージをしっかり持つ事が必須となります。
ノーアウトランナー満塁では、バッターもここで打たなくてはとリキんでしまって内野ゴロを打ってしまう確率が高くなり、なかなか得点できないことがあるのかもしれません。
どのような守備陣形で、バッターがどんなバッティングをするかが見所になります。
ノーアウトランナー満塁を満喫してください!!
プロ野球観戦楽しっ!!
つづく